この想いよ、届け。

書きたいことを書きたいだけ

24から感謝届けます 備忘録

もう2ヶ月以上経ってしまったけれど、24魂の事を残しておきたいと思う。

 

最初の記事でも書いた通り、その頃はジャニーズwestに対する熱が冷めて。理由としてはコンサートに当たらない、行けない、少クラやドラマ、ヒルナンデスで毎日のように見れるという当たり前っていうものに慣れてしまったことにあると思う。その頃の私がハマってたのは先輩から勧められた韓国の防弾少年団(BTS)というアイドル。ダンスがすごいなって思ってた。

 

10月?に京セラで初のドームコンサートができるって聞いて、すぐに申し込んだけど、入ってなかったらオタ卒してたんじゃないかなあ?って思うぐらいふわふわっとした気持ちでいた。受験で雑誌を買うのをやめ、ラジオを聞くのをやめ、一度気持ちが離れるとダメだった。特に逆転Winner、人生は素晴らしいのMVはちゃんと見てなくて適当に流して耳で聴いただけだったと思う。なうぇすとのアルバムも「24魂で歌うから」っていう理由で聴いてた。だからTwitterでも情報を全然追えてなくて、知らない間に色々あったって思ったらその頃の私何やってんだって言ってやりたい。(韓国は今でもずるずる見ております。ええ、くそDDです。笑)

 

申し込んだ当初は「当たらなくても良いかな」って思ってた、親の前ではまだちゃんと好きっぽい感じ出してたけど。そんな中オーラスでの当選。純粋に嬉しかった。それと同時にほかのジャス民の皆さんに申し訳ない気持ちもあった。こんな自分が行っていいものなのか、今の気持ちで楽しめるのか、色々なことを思った。シゲのことをほんとに好きなのか、ジャニーズwestのことをほんとに好きなのか、わからなくなった時もあった。本気でオタ卒しようかとも思った。

 

だけど、そんな気持ちはドームに入ってすぐ打ち砕かれた。

 

席は正直全く良くなかった。肉眼でしっかり見れない、天井席、落下物も飛んでこない、ほんとは入れるだけでもラッキーだったのに、彼らの初ドームのオーラスを見れるだけでも感謝しなくてはならない事だけど。

 

たくさんの人が楽しみそうに、始まる前のええじゃないかに合わせて「もう1回!」って言ってみんなでニコニコして。こんな現場は初めてだったから不思議な気持ちだった。正直まずジャス民に惚れた。これをきっと聞いているであろうジャニーズwestは嬉しいだろうな、楽しいだろうなって思った。

 

始まってすぐしげの「せーのっ!」に合わせて、「ええじゃないか〜」ってやって、「やばい!楽しい!堕ちる!」って、2回も彼らに惚れさせられて。全編通じてちゃんと覚えてるとこって少ないけど最初の挨拶であきとくんが「あほか、俺らがおるやろ」って言ったこと。しげが「愛してる」的な普段言わないことを言った。(あやふやだから違う人かもしれないし誰も言ってないかも)あと神ちゃんの赤い衣装の猫耳パーカめーっちゃ可愛かったの覚えてる。流星さんが髪色変わってたことも。

 

このコンサートはネタバレ無しで見に行こうって思ってたけどJr時代コーナーがあったのを見てしまってした。でも、全く知らない状態で見たら涙で見れてなかったと思う。ほぼデビュー発表時期に応援し始めたわたしが言えることじゃないけど、Jr時代の衣装が似合わなくなったなって思った。3年前には同じ衣装を着て踊ってたんだろうけど全く似合ってなかった。たった3年ぐらいしか経ってないのに。昔の雑誌や映像しか見れてない私がそう思ったんだから、関西Jr時代から応援していた方たちはもっと感慨深かったと思う。あんなに近くにいた人がって思う人もいたと思う。遠くに行ってしまったって。

 

そこからパラパラコーナーとかクリスマスコーナーでたくさん笑わせてもらった。lovely Xmasを生で聴けたことがほんとに嬉しかったし、Snow!Snow!Snow!をあきとくんと神ちゃんと流星かな?が歌ってたんだけど、ペンラがそれぞれのメンバーがいる所にわかれててめっちゃ綺麗だった。だけど、なんだかずっと泣きそうになってた。「こんなに楽しかったっけ?」とか「こんなに笑えるものなんだ」って思った。その頃部活のことで伸び悩んでて。(今もですけど。笑) ベストはでんわ、よく足がつるようになるわでやめたい辞めたいってずっと思ってた。だけど、この人たちはもっと頑張ってたんだよね、自分たちで行動を起こしてたんだよねって気付かされた。彼らがここまで輝けるのは辛くて長い経験があったからなんだって気付かされた。

 

unlimitedの歌詞の中にある

挫けそうになったとしてもDon't worry
決して逃げない険しい道くらいが丁度いい

っていう歌詞とか、one chanceの

一生懸命なんて全員がやってる事だから

っていう歌詞が思い浮かんだ。コーチがよく言ってるんです。「高校生になったら意識を変えなさい。中学生や小学生と同じ練習量、それ以上やっても伸びにくくなるんだから、家でのストレッチや普段の生活から変えていきなさい」って。自分に足りないのはこれだって改めて気付かされて、さらに泣きそうになってた。いや、若干泣いてた。

 

MCはもうほとんど覚えてない。笑 

  • シゲのお母さんの森のくまさんの話
  • 濵ちゃんの甥っ子が熱出てお父さんが全編見れなかったっていう話
  • 神ちゃんのジャックナイフ時代の話

それくらいかな?ちゃんと覚えてるの。

 

あっという間にall my love前の挨拶で。あきとくんの挨拶から始まった。それぞれの挨拶で印象に残ったのは

 

桐山照史

  • これからこの子が何をしても守っていかないとと思わせてくれる望っていう言葉。

あんまり関わることのなかった二人だったと思う。のんちゃん可愛いもんね。笑  一番のんちゃんが甘えるのは濵ちゃんだけど、そうやって支えてくれる人がたくさんいるかと思ったらのんちゃんは幸せ者だなって。でもそれだけじゃないはずなんだよね。悪いことをしてたら悪いって叱ってあげるはず。その上で言ってると思ったら、なんかよくわかんないけど泣けてきました。

  • これからも僕達のそばにいてください。

付いてきてじゃないんです。神ちゃんと淳太くんの所でも書くけど、あくまでも一緒に行くんです。ほんとにみんながいたからここに俺はいるんだよって言われているようで。また泣いた。笑

 

濵田崇裕

  • この先鼻が伸びることがあったら、僕達を怒ってほしい。知らないうちに変わってしまうところがあったら叱ってほしい。

変わることはないよって、みんなのそばにずっといるよってことですよね。でも、変わらないものなんてなくて、当たり前にあるものって当たり前じゃないんだよって、最近身に染みて実感したことが沢山あります。ジャニーズwestがこれからもっと売れていくためには、大きな変化が必要になる時が来ます。でも、自分たちの根底にある部分は変わらないよって誓ってるんだと思いました。正直、アイドルからこんな言葉が出るとは思ってなくて、関西ならではの言葉なんじゃないかなと思いました。勝手な想像ですけど関西Jrは「松竹座でファンが育てる」というイメージなんです。きっとその感覚を忘れたくないんだろうなって思いました。

 

小瀧望

  • 7 WESTというグループに入った。

たくさんあったね。10000字インタビューのときに去っていく仲間を止めなかった、止められなかったって言ってたね。いろんなことを言われた時期があったでしょう。3人もいなくなって最年少でどんな気持ちだったんだろうと思った。私は7 WESTで活動していた時期はほぼ知らないし、知っていたとしても4人の7 WESTだった。メンバーがいなくなるってほんとに辛いことだったと思う。きっといろんな人の顔が思い浮かんだね。それでも前を向いてやってきてくれた事が、一番尊敬できるところです。

  • 十二歳の僕を遊びに誘ってくれた流星

ツインタワーほんとに尊いね。よく地元の連れって言ってるけど、ほんとにその感覚なんだと思う。のんちゃんって流星には他のメンバーほど甘えない、それは男友達にはそういう事ができないんだと思う。三歳離れてればちょっと遠慮をしてしまう部分もあると思う。だけどこんな風に誘ってくれた流星にとても感謝してるんじゃないかな?

  • 昔はそんなに仲良くなかった濵ちゃん

今じゃ馬鹿みたいにくっついてるのにね。確かに昔の濵ちゃんの雰囲気ってとっつきにくかったかもなと、昔の少クラを見て思った。(濵ちゃん担の方ごめんなさい) 濵ちゃんが変わったのは大切な相方を失ってからぐらいからなのかな?後輩との絡み方が分からないと言っていた濵ちゃんがこれだけみんなに愛されるようになったのはのんちゃんのおかげだと思うよ。濵田軍団として活動もしてらっしゃいますが、神山さんも入れてあげてね。

 

藤井流星

  • 僕達を色々あって、1回諦めかけたけど、前を向けばみんなが居た。もう今しか見てない。

この言葉を聞くのは地味に辛かったな。ここで一番泣いた。私も重岡と同じく、最初から7人だったという認識でいたい人だったから。みんなにも忘れていてほしいことだったから。この言葉を聞いて、「しげだけデビュー出来ればいいや」なんて思ってた自分が恥ずかしくなった。でも、もう二度とこの言葉を聞きたくないというのが本音です。これから先聞くことはないだろうけど。このコンサートでは過去の余計なものをすべて置いていったという感覚になった。だって今しか見てないもんね、でも周りのジャス民も見ててね。それを見てちょっとでも支えになってればいいな。

 

重岡大毅

  • 皆さんにもらってる力が僕達にとてつもない力をもたらしてくれてる。

私たちが彼らに与えてる力ってほんとに少しの力だと思ってたけど、こうやって言葉にしてるれるとより一層応援していて良かったと思える。しげの挨拶って基本的にちょけてることが多くて、この挨拶の最後も「押忍!」で終わってるんです。重岡節が絶好調だったんです。でもこの言葉だけは鮮明に覚えてて。ファンに対して自分の本心を語らないじゃないですか。多分すごく大事な時だけしか本心が出ない人だと思う。それが生で自分の耳で聞けてよかった。

 

神山智洋

  • 何よりも感謝伝えたいのはメンバー

そうだよね、私もみんなに感謝してるよ。こんなに綺麗な景色を見るきっかけを作ってくれたこと、(一方的にだけど)私と出会ってくれたこと、笑顔にしてくれること、たくさんの感謝がこみ上げてきた。もちろん神ちゃんにだって感謝してる。天使な神ちゃんを見ることが好きで、しげとの夫婦な雰囲気が好きで、オカンな神ちゃんが好きで、見てるだけで癒されてる。でも、メンバーがいないとだめだもん。一人でも欠けちゃだめだよね。

  • これからも一緒の歩幅で進んでいきましょう。

「置いてかないから、勝手に進んでいかない。みんなと一緒に歩くよ」ってことだよね。1人1人スピードは違うんです。人柄って人と歩くスピードとか人と一緒に行動する時に表れることもあると思ってます。私はほんとに思いやりがあったり優しい人って、ちゃんと周りを見て、置いてかれている子がいないかとか、着いてきてないこがいないかを確認しながら歩く人だと思うんです。それを言ってくれた時、「現実でもこういう人を好きになるべきなんだな」って思った。

 

中間淳太

  • 俺達は全速力で大きくなっていこうと思ってる。この度に距離を感じることもあると思う。

この人はファンの心を分かってるなと思った。売れて欲しいけど、コンサートに当たらなくなるのが嫌だ。私もドームコンサートというものに初めて入って、あんなに遠い席も初めてで、物理的な距離がほんとに遠いなって思ってた。でも、ちゃんとその気持ちを分かってくれる淳太くんがいた。

  • でも、俺達の心はずっと皆さんのそばにいるから。誰1人置いていかへん。

なんだか見透かされたような気がしたよ。笑 心と心が繋がってれば十分だよね。

  • 遅れている子がおったら、手を握ってあげてほしい。このコンサートに来れなかった子にも伝えて欲しい。

以前の私みたいに、過疎ってたこに響く言葉だと思った。実際に「こんな人がいるから離れられないな」と思えた。それにちゃんとネットの効果を知ってるよね、この人。笑 伝わってたよ、ちゃんとみんなが伝えてた。ジャス民みんなで付いていこうね。

  • 俺たちやったら絶対トップに行ける。

根拠のない自信でこんなことを言ってるんじゃないなと思えるようなコンサートだったもの。行けるよ、絶対。頑張るのは本人達だと言われるかもしれない。だけど、私たちが押し上げてあげたい。国民的アイドルになってほしいの、SMAPとも嵐とも違う、ジャニーズwestらしさがある。何をやってもエイトの二番煎じって言われるかもしれない。でも、彼らなら絶対なれるって確信してる。私のは根拠のない自信だけど。笑 

 

そこからのAll my loveは泣いて泣いて、濵ちゃんが声をつまらせて歌ってた。淳太くんかな?「みんながいたから」 って歌った時ほんとに胸がいっぱいだった。気づいたらスクリーンの歌詞がメンバーの手書きになってて、さらに泣かされた。

 

アンコールがほんとはとりあえずハッチャケた記憶しかない。笑 かみしげの全力疾走はあったなぁ。笑

 

「俺達はジャニーズwest!」って言った後、銀テープが飛んだんですけど、周りの人たちにまわしてる姿が印象的で、風船も同じことをしてて、「こんなにいいファンってなかなかいないな」と思えました。また、ドームを出た後もスッと銀テープをあげてるかたがいてすごいなと思っておりました。

 

ドーム公演、初の一本締めに参加させてもらえて。そうでなくても私の初めての一本締めの参加だったんです。あの時はなかなか面白かったですね。笑

 

コンサートが終わったあとは、まだドキドキしてました。

 

終わって2ヶ月、ドームロスがすごい。笑 なうぇすとは満足感をとても感じるけど、ドームはロスしかない。笑 だから早くDVD出して!!!そしてJEさん!三日間とも円盤化してね!メイキングもお願いします!!! 

 

こんなぐだぐだな文章ですが残しておきます。

 

これで5千字弱だけど、10000字インタビューってほんとにたくさん話してるんだなぁと思いました。