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この想いよ、届け。

書きたいことを書きたいだけ

前に出るか、一歩下がって輝くか

色々思ったことを書いております。不快にさせるかも知れません。関東担はとくに。それをふまえてどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関ジュはよく恵まれてないとか、東ジュに比べてメディア露出、バックにつく機会が少ないというのをよく見ます。確かに体育会TVしかり、少クラ、東出身のジャニーズのバックなど少ないことは少ないです。

 

でも、私は恵まれてないとか、不公平だとかは思いません。むしろ、舞台の主役として立てる機会は圧倒的に多い。そこが関ジュの武器でしょう?

 

松竹座という小さな箱ですが、彼らには春、夏、冬、3回の約1ヶ月の長丁場のコンサートがある。それは即戦力として活躍しやすいということ。東ジュだって、舞台の主役やってるよっていう方もいると思いますが、そもそも東と西では売り方が違う。

 

関東は個人で売れようって気持ちが強い気がする。良く言えば自分の気持ちに正直に、悪く言えばほかのメンバーも捨てていける。言い過ぎかもしれないけど、東のジュニアの発言って怖いところがあるなって思う。冗談がきついというか、落としてフォローしないというか、特に岸優太くんにはそう思うな。東ジュで1番好きなの岸くんなんです。1番ガムシャラ感があるから。安井くん好きだった時期もあったけど、いろんなエピソードで怖くなった。笑

 

関西は全員で売れようっていう感じ。良く言えば仲間思い、悪く言えば欲がない。周りを蹴落とすぐらいでやればいいのにって思うぐらい優しい時もあって。古謝が年下のジュニアとの距離が近くて、なかなか言うことを聞いてくれない、先輩として距離を置いてるって言ってた時、それは正解だなって思った。それその言うこと聞かないジュニアは誰だい?笑 もう少し厳しくてもいいんじゃない?

 

関東Jrの強みは先輩のバックにつくことで顔と名前を新規さんに覚えてもらいやすくて、担降りする人が多いってとこ。

 

関西Jrの強みは、前に誰もいない状態の公演がたくさん出来るとこ。だから最前線で戦えるんです。ただ、誰を推したいのかが前面に出るのがさらにバックのジュニア担としては辛いところでもある。あと、新規のファンは付きにくいかな〜。関西つながりで流れてくる方もいるけど。

 

自分で書いてて何を書きたいかが分からなくなってきたけど。笑 

 

どうしてこんな記事を書こうと思ったかと言うと、東西対決のレポをたくさん読んで思ったことがあったからです。あと、ジャニワの舞台上での態度についても。そして自分の考えを残しておきたいと思ったからです。

 

Tシャツ事件でのTwitterの炎上。天才とか言ってるスト担、踏んだ人たち、正直イラッときたよ。裏で何があったか知らないけどさ。笑 

 

自分が関西担だから思っただけかもしれたい。関東Jrが苦手じゃない時代なら「悪ふざけが過ぎただけじゃない?」って言えたかもしれない。

 

ただ今回は関東Jrにとっては最前線に出さしてもらえる、関西Jrにとっては新しいファン層を広げられる機会を逃すのかと。もう彼らはひとりのいい大人で、一般人なら大学なり就職なりしてるんです。この世界に身を置くと決めた以上「喜んでもらえる公演」というを作らなきゃいけない。まして、デビューしてないからといって「見に来た誰かが不快に思う公演」なんて金返せってかんじです。笑

 

「こんな思いをするのなら東西対決なんて辞めてほしい」そんな声も多かったです。でも、デビューしてほしいならどちらのチャンスも奪ってはいけないんだよ。

 

そしてジャニワでのこと。おふざけがすぎるって。なにわ侍であきとくんのセリフにあった「この世界は1回1回が勝負、次同じお客さんが来てくれるかどうか分からへん。」って言葉聞かせてあげたいね。そうだよ、不快になったまま帰る人もいるんだよ。それでもう二度と来ようと思えない人だっているんだよ。

 

平等でやってるから勝負ができるんだし、こんな機会を作られたんだと思う。関東だろうが関西だろうがとりあえず笑いとおふざけの区別をきっちりつけること。1回1回のチャンスを無駄にしないこと。今回言いたかったのはこれだね。この二つだけ届けばいいな。

 

 

赤いエクボに落ちまして

こんにちは。

しがない高校生がジャニーズwest沼にハマってしまった話をしよう。

 

しげと出会ったのはBBJの舞台挨拶で健人と名古屋に来た時だ。姉が健人が好きだったので一緒に連れてってもらった。映画の中でしげのことをかっこいいとか思ったら記憶はないがその後のトークで全てを持っていかれた。それはまだ中学生のことで、そこから7west沼に落ち、関ジュ沼に落ちた。

 

だから実質関西Jrの彼らをリアルタイムで知ってるのは2ヶ月ぐらいだと思う。(落ちる前にただ何かの雑誌でやってた7westがバンドマンになるみたいな企画で紫とかの髪の毛が地毛だと思ってめっちゃ引いた覚えがあります。笑)

 

そして、2014年1月1日、デビュー発表。

私の中には正直「シゲがデビューできてよかった」としかなかった。まあ、多分B.I.Shadowのことがあったからユニットデビューがいつでも出来るわけじゃないって思ってたから。

 

でも、あけおめコンのレポみて「こんな雰囲気のデビューなんて」って思って。やっぱり7人の方がしっくりくるし、多分4人のままのデビューならCDもええじゃないかしか買わずに、ちゃんとオタ活したって言えずにほかの趣味に落ちたと思う。

 

あと、もぎかんのB.A.D.の回も聞いて。歯切れが悪いなって思ったのを覚えてる。笑

 

そして2014年2月5日、それは私の人生で忘れられない日となりました。すっごい祝福ムードに溢れてたね。今思い返すと格差やらなんやらあったなとは思うけど...

 

それからどんどんみんなのことを知って、どんどん好きになったけど、コンサートに行けず、韓国にはまる時期もあって、24魂の時までふわふわオタ活続けてました。笑

 

でもね、あの日見た景色は私のふわふわした気持ちをがっつり引き止めてくれた。ほんとにこーのままずっと離さないだった。笑

 

まず始まる前の雰囲気ね。ええじゃないかや粉もんをみんなで歌った「もう1回!」って声が揃ったらふふふって笑って、今まで入ったどんなコンサートよりも楽しかった。

 

んで、ジャス民の優しさね。私はそれこそ天井席みたいなもんだったからアリーナ全体が見渡せたんだけど、風船や銀テが降ってきたらどんどん周りの人達にまわしてあげてた。ほかのジャニーズのコンサートでもこんなことないんだって、姉も感心しておりました。笑

ペンライトも。誰が指示するわけでもなく自然と揃っていった。ジャス民最&高

 

そしてなにより、最後の挨拶ね。コンサート本編もほんとに素晴らしかったんだけど、そこまで泣くの我慢してたのに。笑

こんな人たちに幸せにしてもらってるんだなって改めて実感した。

 

なうぇすとも参戦させてもらって、あきとくんからファンサもらって。

 

そんなこんなでジャニーズwestが大好きな高校生でございます!Jr時代をがっつり知ってるわけじゃないので、「何言ってんだこいつ」ってなった方ごめんなさい。笑

 

最後に、やっぱりね、私は赤濃いめの虹色ジャス民なんだけど、自担にでれるタイプではないんだな。笑